「お酒は大好きだけど、毎年の健康診断がとにかく憂鬱……」「控えないといけないのは分かっているけど、なかなかやめられない」
そんなお悩み、ありませんか?
実は私自身、かつてはあなたと全く同じ悩みを抱えていました。しかも、お医者さんからこってり絞られるほどの、とんでもない数値を叩き出してしまいました....
今回は、そんなお酒好きの私が健康の危機に直面し、「自分たちが育てているトマト」の力に誰よりも驚かされ、自信を深めることになった、ちょっと恥ずかしくもリアルな体験談をお話しします。
お医者さんも呆れた? 正常値の4倍を叩き出したあの日
見て見ぬふりをしたツケが回ってきた
お恥ずかしい話ですが、私はとにかく大のお酒好きです。美味しい食事と晩酌の時間は、日々の農作業の疲れを癒やす最高のひとときでした。
しかし、ある年の健康診断で、そのツケがついに回ってきます。なんと、私の肝臓の数値が「200」を大きく超えてしまったのです。これは正常値の約4倍という数字。当然、お医者さんからは厳しい警告を受けました。
「それでも、お酒の量を控えるのは難しかった」
「このままではマズい……」
心底焦った私は、生活習慣の改善を決意しました。……が、正直に白状します。長年の習慣はそう簡単に変えられず、結局お酒の量をしっかり控えることは難しかったんです(笑)。
そこで、「せめてもの抵抗」として藁にもすがる思いで始めたのが、自分たちが手塩にかけて育てている「トマト」を食べることでした。
せめてもの日課になった「晩酌前の2〜3粒」
ズボラな私でも手軽だから続けられました
私が実践したのは、「お酒を飲む前に、うちの自慢のトマトを2〜3粒食べる」という、とてもシンプルな習慣でした。
面倒な調理もいらず、洗ってパクッと食べるだけ。これならお酒を減らせないズボラな自分でも、毎日続けられます。そうして、自園の美味しいトマトをつまみながらお酒を楽しむ日々を過ごしました。
自分の体で実感した、トマトが持つ「生命力」
すると驚いたことに、次回の検査では、あんなに跳ね上がっていた数値が驚くほどの落ち着きを見せたのです。
お酒の量を劇的に減らしたわけではなかったので、私自身が一番驚きました。「うちのトマトの生命力に助けられた!」と身をもって実感し、毎日向き合っているトマトの凄さに、作り手である私が一番感動した瞬間でした。
これはあくまで私個人の体験談なので、もちろんすべての方に同じことが起きるとは限りませんが、私にとってtrichoが手放せない一生の相棒になったのは、間違いありません。
作り手の私が、一番の「tricho」ファンです
「美味しい」だけじゃない、体を労わる一粒として
トマトを作る前から美味しいものを作っている自負はありましたが、この痛い経験があって以来、私の中でトマトづくりの「誇り」がさらに強くなりました。
「美味しいのは当たり前。自分のように健康に不安を抱えながらも、お酒や美味しいものを楽しみたい同世代の人たちに、無理なく体を労われるようなトマトを届けたい」
そんな想いと自信を持って皆様にお届けしているのが、極限まで甘さと栄養を凝縮させた機能性表示食品のトマト「tricho(トリコ)」です。
健康診断が気になるあなたへ。我慢しない「美味しい習慣」を。
お酒も食事も、長く楽しみたいからこそ、普段から自分の体をいたわってあげたいですよね。「数値が気になるから大好きなお酒を全部やめる」という極端な我慢は、ストレスになってしまいます。
お酒を控えられなかった私が今も続けている「晩酌前の2〜3粒」のように、まずは手軽で美味しい習慣から始めてみませんか?
私たちが自信と責任を持って育てた、奇跡の一粒。あなたの健やかな毎日のために、ぜひ一度試してみてください。
※血圧やストレスなど、具体的な「機能性(エビデンス)」について詳しく知りたい方は、ぜひこちらのコラムもご覧ください!


