10月の朝食に。リコピンの吸収率を高める「朝のトマト」でインナーケア

10月の朝食に。リコピンの吸収率を高める「朝のトマト」でインナーケア

朝の空気に少しずつ、ひんやりとした秋の気配が混じるようになってきましたね。

足元に銀杏(いちょう)の実が落ちていたりと、秋の深まりを視覚でも感じる頃です。肌寒さが心地よい反面、夏の疲れがまだどこかに隠れているような時期でもありますね。

何かとバタバタしがちな朝食の時間ですが、そんな時こそ、毎日の食事でそっと体を労わる「インナーケア」の時間を少しだけ持てたらなと思います。

朝の時間が鍵。トマトの「リコピン」と吸収率の関係

ぐっすり眠って休んだあとの体は、朝一番に食べたものの栄養をとても素直に吸収してくれます。

トマトの赤い成分「リコピン」も、実は1日の中で『朝』が一番吸収率が高まるタイミング。さらに、寝起きの頭と体が必要としている「糖分」も、フルーツトマトの自然な甘さなら、胃腸に負担をかけず重たくならない、ちょうど良いエネルギーになってくれます。

自然の甘みと酸味が乾いた体にスッと染み渡り、心地よく1日をスタートするスイッチに。

忙しい朝食にも。洗うだけで手軽なフルーツトマトの魅力

とはいえ、美容や健康のケアが大切だと分かっていても、朝はご自分のこととなるとつい後回しになってしまいませんか?お弁当作りや身支度に追われていると、ゆっくり座って朝食をとる時間さえ惜しい日もあるかと思います。

そんな朝食のシーンに、洗ってそのままパクッと食べられるフルーツトマトがあると、とても重宝します。

温かい白湯やお茶を淹れている間に、鮮やかな赤いトマトをひとつ。パリッとした皮の食感とみずみずしい果汁を味わいながら、火を使わずに手軽に栄養を補えるこのほんの短い時間が、その日1日の心のゆとりに繋がっていくような気がします。

美味しい朝の習慣

私たちが育てている「トリコ」は、フルーツ感覚で食べられる濃厚な甘みがあるので、朝の寝ぼけた体にも美味しく寄り添ってくれます。

皆様の元へお届けできるのは12月になりますが、実は今のこの時期がとても大切。季節の移ろいの中で、ハウスにある一つひとつの実の様子を静かに見守りながら、ゆっくりと時間をかけて美味しさを蓄えているところです。もうしばらく楽しみにお待ちください!

朝のフルーツ感覚で食べられる甘いトマトですが、「甘いと糖質が少し心配…」という方もいらっしゃるかもしれません。その疑問については、こちらの記事でお答えしています。安心して召し上がっていただくためのご参考に。

▶︎ [高糖度トマトと糖質、本当のところ]

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